6つの行動指針

「互いの存在を大切にすることで、ケアし/ケアされる関係性を実現する組織」を目指すための、日々の判断・行動の基準となる姿勢や価値観を示しています。

1. 問い続けること

現場の「あたりまえ」にとらわれることなく、浪速松楓会のミッション・ビジョン・バリューの実現に向け、毎日の業務やルールのより良いかたちを、いつも問い続けていく。

2. 耳を傾けること

年齢や立場に関わらず相手に関心を持ち、ありのままの言葉を受け取る。同調や評価でなく、理解することを大切にして、意見や想いを伝えやすい関係を築いていく。

3. 自分を大事にすること

行動や想い、背景にある自分の価値観や考えを、ひとりで判断したり否定したりせず、ありのままであることを大切に。また、適切な相手とそれを分かち合う。

4. 誠実であること

小さな努力や積み重ねも、見ている人が必ずいる。利用者さん、ご家族、地域の方々、ともに働く仲間たちなど、関わるすべての人や活動に対して、誠実に向き合っていく。

5. 互いに支え合うこと

困ったときはお互いさま。「もしも自分や家族、友だちだったら・・・・・・」と想像し、いつでも周りの人の様子を気にかけ、困っている人を見つけたら助ける姿勢を取る。

6. 失敗を恐れず挑戦すること

はじめる前から「できない」と決めつけることなく、まずは挑戦してみる。実践して、ときには失敗をしても、そこから学びを育み、成長することを大切にする。

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